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屋久島へ行ってきた

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行き方

関西からの出発で、屋久島行きの直行便飛行機が取れなかったこともあり、鹿児島まで飛行機、
鹿児島→屋久島までをトッピーという高速船を利用しました。
オフシーズンでない限り飛行機はとても高額です。
金額面では高速船を使うのがいいのですが、トッピーでの移動はなかなか疲れました…


経由する場所にもよりますが、約2〜3時間結構揺れる船の中で過ごすことになります。
また、それまでに飛行機で若干の疲れ&港への移動もすることになるので体力が持っていかれました。
屋久島への移動手段は金額面やお休みの取れる日数とともによく検討されることをオススメします。

屋久島へ到着後、まずは予約していたレンタカーをピックアップ。
船の待合の建物付近で各レンタカー会社の方が待たれています。

1日目は移動に使い果たし、疲れも出ていたので特に観光もせず、翌朝の登山に向けたトレッキングシューズ等一式のレンタル予約分を取りに行き、後は宿でゆっくりすごすことになりました。
ちなみにレンタルに関しては宮之浦でも安房でも近隣にショップがあるので安心です。

宿泊

1泊目にお世話になったのは民宿屋久島さん(^^)
普段旅行で民宿を使ったことがなかったのでドキドキだったのですが、縄文杉登山へアクセスする方が多く利用していると友人から聞き、評判も良かったのでここに決めました!
お部屋は和室で至って普通なのですが、ここにしてよかったなと1番感じたのは、ご飯の美味しさです。


旬のお魚やお刺身、煮物等、民宿ならではのお食事が楽しめてとても満足でした。
また、縄文杉登山は早朝に出発することになるのですが、事前に頼んでおけば朝ごはんの代わりにお弁当を時間に合わせて用意しておいてくださる嬉しいサービスも◎


ここに泊まっていたおかげで、事前にスーパーで買っておく必要がありませんでした。

屋久島

そして3時前に起きて準備し、いざ縄文杉登山へと向かいます!

毎年3月1日~11月30日は、環境負荷の軽減と混雑緩和のため、登山口までの一般車両の乗り入れが規制されていて、アクセスはバスもしくはタクシーのみとなります。そのため、屋久杉自然館の無料駐車場までレンタカーでいき、そこから先はすぐ隣のバス停の案内所にてバスチケットを購入。バスで登山口へアクセスします。
まだまだ真っ暗な時間から始まるワクワク感とドキドキ感は今も忘れられません(^^)!

バスは時間がギリギリになればなるほどかなり並ぶので、特に人の多いシーズンであれば早めに並んでおくといいかもしれません。
約30分ほどで登山口へ到着し、いざスタート。
私たちは自分達のペースでいきたかったことと、事前にある程度調べていたのでガイドさんはつけずに行きました。
暗い中のスタートではあるものの、オフシーズンではなかったこともありぞろぞろと人が順番に歩き始めるので、怖くはなかったです。
ただし懐中電灯必須なのでそこだけは忘れずに!
初めは足場がトロッコ道なのでとっても歩きやすいです◎
しばらくは山を横切る形になるので急な坂などもなく、おしゃべりしたり写真を撮りながら、余裕で歩き続けられました。

が、縄文杉まで10〜11時間と言われているこの登山。
トロッコ道約8.5km+山道約2.5kmの道のりの最中に体力の限界がきたことと、下山の時間も考えると縄文杉までは行けないということになり、私たちはハート型に見えると話題のウィルソン株を見て折り返しました…笑


悔しいですが、またチャンスがあれば挑戦してみたいです。やはり足場が山道になると急に体力を持っていかれました。ウェアや靴などしっかり装備していても普段からもう少し体力をつけていたらな…と反省です。
ウィルソン株まででもとてもいい運動になりました。そして何より自然いっぱいでとても楽しかったです!

そしてその夜からお世話になったお宿は、
屋久島コテージ森のフェアリーさんです。
翌日は白谷雲水峡に行く予定で気持ちゆっくりめに過ごせそうということで、お宿を変えてみました。

ベッドメイクが可愛い李


バルコニーがあり、民宿とはまた違った良さが◎

そして翌朝、もののけ姫の舞台?!で話題の
白谷雲水峡へ。
どのくらいの時間で満喫するかによってコースを考えられます!


私たちは約3時間の奉公杉コースにしました。
こちらも初めのうちは歩きやすい足場からスタートするものの、途中からは山道になり、前日と同じようにすぐ体力が持っていかれました。

ここかな?!ともののけ姫を思い出しながら写真で風景を切り取るのがとても楽しい場所でした。


目標にしていたくぐり杉をばっちり撮影、堪能してきました。

また、今回写真撮影不可のため写真はないものの、混浴風呂で話題の平内海中温泉にも行ってきました。水着不可でバスタオルを巻いて入ったのですが、自然にできた温泉はとっても気持ち良くもあり、まわりがおじさまばかりで目のやり場に困ることもあり(笑)
脱衣所が完備されているわけでもないので、岩陰に隠れて着替えをするのも新鮮でした。
興味のある方は是非訪れてみてください。
小さなお子様を連れたご家族も普通にいらっしゃったので、普段できない経験を求めるなら一度行ってみる価値ありだと思います◎
満潮、干潮時間によって、温泉に入れる時間が変わりますので事前にご確認を。

次回は体力をつけて縄文杉までトライしてみたいです(^^)

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